伊吹山下山・見納め有頂天 空は宇宙の色のように青い。 振り返り伊吹の容姿を振り返る。 3合目に百名山の標識が。節分草が咲いていないか周辺を隈なく探したが見つからなかった。昔はあったのにとガイドさんがガックリ肩をおとしていた。 2合目の標識も雪で倒されていた。 西陽が傾きはじめると湖面が耀いた。