伊吹山 神の恵みか良き人に 導かれつつ今日は出立つ・・・大正12年登山史より
雪を踏みしめて斜面を登る
春かすみたたるを見れば くぐもりし 神代の昔 思ほゆるかな・・・加藤宇万伎(江戸時代の歌人)
大きな琵琶湖も心しか小さく見える。
8合目に小屋跡があり、休憩場所に最適。ベンチがあり腰をおろして休んだ。ここから最後の急登になる。石灰岩が露出していて歩きにくい。前を歩いていたK君が後ろに倒れそうになったのでT君と二人で支えた。
八合目の標識も倒れていた。
伊吹山 いぶく朝風吹きたえて あふみは霧の海となりぬる・・・加藤宇万伎




