伊吹山登山・7合目伊吹山 いよよ間近くなりぬれど まだまだ高く 仰ぎ見るかな・・・大正12年登山史より まだシーズンではないので登山者は少ない 劔点の記を思わせるような登攀風景 琵琶湖も小さく見える 7合目の看板も雪で倒れかかっていた 一定距離を保ち登る。この地点から話し声が少なくなる 眼下はスキー場ゲレンデ 左の山隘は関ヶ原 正面、霊仙山から鈴鹿山系(御池岳・藤原ヶ岳・竜ガ岳・御在所岳)の嶺が連なる。 碧空と稜線が何とも美しい