伊吹山登山・4合目おぼつかな いずれの山の 嶺よりか またるる花の 咲はじむらん・・・西行 西行は花を待つ期待感を込めた歌なのだろうが、季節は間違いなく廻ってくる。宇宙の摂理、自然は法則には崇敬の念がわき上がってくる。 山には残雪が・・・。何の木の蕾か分からないが、春の息吹が枝先に出ていた。 はるか伊吹の嶺々 温かく穏やか天気に恵まれたこともあり、アイゼンを付けることは無かった。