文徳天皇のお后染殿皇后のお産を助けた。


約千年前のこと。文徳天皇のお后染殿は長い間お子様が産まれず大変お悩みの折、ある夜不思議な夢をご覧になった。平城京の南一里ほど先にある寺の地蔵尊に帯を巻き付け、その帯を解いて皇后の体に結び解けば、ご懐妊、安産は間違いないという夢である。


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天皇は早速使者を立て、夢の場所へ走らせると、まさにそこに寺があり、地蔵尊がまつられえいた。使者が夢のお告げの通りにして持ち帰った帯を皇后が腹帯され、お解きになると間もなくご懐妊になり無事皇子を出産されたという。
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この皇子が後の清和天皇である。以来この寺は帯解寺という名に改められ現在も本尊としてこの霊験あらたかな地蔵尊(重要文化財)がまつられている。
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世渡り極意

家内仲良く揃って信仰、先祖まつれ、親おがめ、天地に感謝、社会に奉仕、人を敬い、我が身を慎み、よく働いて施せよ。

気はなが~く、心はまる~く、腹を立てず、口をつつしめば、命ながかれ。

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不平不満をすな、愚痴云うな、人を羨むな、怨むな、口をひかえて、腹立てず。貪欲起こせば大怪我のもと、親切正直成功のもと。

「京都は 桜が似合う 古都奈良は 東風吹く先に 梅香匂う」 

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