この斜面を登りました。高低差600m、まずまずの登山でした。

諭鶴羽山に棲む動物は、ホオジロ・ウグイスなどの鳥類。ニホンジカ・ニホンザルなどの哺乳類。アオスジアゲハ・ナガサキアゲハなどの蝶を見ることが出来る。また5月下旬から6月中旬にはたくさんのゲンジボタルが乱舞する。

山彦耀のブログ

黒岩の集落。ここ灘黒岩のスイセンは伊豆の瓜木崎、越前海岸と並び、スイセンの三大自生地として有名。もともと大陸産でしたが、球根が海より運ばれ、ここ黒岩の海岸に流れ着いたのが始まりと伝えられています。12月から3月になると紀淡海峡に面した7haの急斜面に約500万本もの野生スイセンが甘い香りを運びながら風にそよぎ、辺り一面黄色い絨毯を敷き詰めたかのような景色を見せてくれる。
山彦耀のブログ

北東の海岸線。

貴重な植物としては、タカサゴキジノオ・マツザカシダ・トモエソウ・ヒメレンゲ・オオカラスウリ・・ヒメシャラ・トサノミツバツツジなどが見られます。

山彦耀のブログ

14:20下山。サイレンが鳴り消防車が停まっていた。小学校跡広場のスピーカーから津波警報が発令されている旨、繰り返し流れていた。
山彦耀のブログ
海面や波を見る限り津波の兆候は起きていない。体操をして休憩していると、15:30頃に押し寄せると訂正があった。

山彦耀のブログ

岸辺は凪いでいて津波警報が出されているとはとても思えない。
山彦耀のブログ

北東方面の海も穏やかだ。14:30分津波が押し寄せる前に黒岩を引き上げた。
山彦耀のブログ


灘を通る中央構造線:西南日本と東北日本を分ける大断層から伊勢湾、紀伊半島を横断し、四国の吉野川、大分県の佐賀関半島の北側を経て熊本県八代付近に達する大断層を中央構造線といい、ここ灘付近を通過しています。淡路島側の岩石は泉南層群ですが、沼島側の岩石は三波川変成岩で、地質構造や岩石の種類が大きく異なっています。

※当初、由良の銭湯に入る予定だったが、メンバーが往路途上に見つけた筒井・潮崎温泉「ゆーぷる」に行くことにした。施設も新しく綺麗だ。スタッフの応対も好感が持てる。湯に触れるだけで手がツルンツルンになる程だから泉質はいいのだろう。露天風呂もよい。サウナには3回入り、水風呂(15度位か)に浸かった。全身がピリッと引き締まる。これで600円は安い。ビールで打ち上げ会をして、大阪駅前に7時10分到着し解散した。

※南あわじ市北阿万筒井1509(西淡三原ICから車で約15分)