12:40下山開始。眼下に黒岩の登山口が見える。左の稜線に沿って下る。
午前中登った斜面の向こうに沼島が。
沼島:灘の沖4.4kmにある離島で島の東南海岸は、断崖絶壁で岩礁が取り巻いている。上立神岩、屏風岩などの奇岩が多い。島の神宮寺には尊勝法華曼荼羅、古式の五輪塔2基があって、いずれも県の重要文化財に指定されている。県下で最古といわれる室町時代の庭園もあり、島の歴史の古さを物語っている。初夏のハモ料理は絶品だそうだ。
13:00分岐。黒岩バス停へ進む。
自然豊かで神秘的な沼島。瀬戸内海国立公園に指定されている。周囲約10km、面積2.6平方kmの小さな島で、おのころ島の国生み伝説や、女郎伝説で知られている。島内には貴重な自然が残り、貴種であるデンジソウ、樹齢200年のスタジイ林、ヒメボタルやナガサキアゲハなどの昆虫が見られます。




