11:55分諭鶴羽山頂607.9mに着いた。お旅所とあり、4月春例祭には氏子の手により御神輿が上がる。低山とはいえ淡路島の最高峰、流れ行く雲は早い!
一等三角点で恒例の足固め式。何も言わなくとも足化粧をしているから美足揃いだ。もちろん笑顔も素敵だ!
大阪湾は凪いでいて静かな佇まいであった。
右下が灘黒岩水仙郷。標高608mの諭鶴羽山の急斜面の一帯約7haにわたって500万本もの野生の水仙が群生している。
北東の山脈
この下で昼食をとった。風よけになるかと期待したが、風が回っていてお湯を沸かすのにいつもより時間がかかった。
沖合の島は沼島
手前はアカガシ:諭鶴羽山の標高450mより上方に広がるアカガシ群落は県下一の面積を誇り、大きいものはでは樹齢300年、樹高23m、根周り3mほどもあります。この群落は優占種であるアカガシのほか、スタジイ、タブノキ、カクレミノ、イヌグスなど90種あまりの樹木を交えて繁っており「植物の宝庫」となっている。昭和49年に県の天然記念物に指定されています。







