峰はゆずるはの峰、あみだの峰、いや高の峰(枕の草子第12段)」

ご祭神:国うみ神話で知られた、イザナミの尊さまを主神に、その御子・速玉之男命、事解ノ男命の三柱の神様をお祀りしている。

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鳥居をくぐり階段を登ると本殿に着く。古来、五穀豊穣、水源守護の神であり、淡路の産業の振興の神様として、また縁結び安産、夫婦和合、家内安全の神様として崇敬されてきた。御宮の灯りは源平の昔より燈台替わり、海陸交通安全の神様である。
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諭鶴羽古道は神社を起点として、灘黒岩へ18町(表参道)、また神代浦壁へ30町(裏参道)の2つのルートがある。一町ごとにお地蔵さん(町目地蔵)が迎えてくれ、その表情も様々。

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親子杉:兵庫の巨木200選。

「境内に樹齢千年の親子杉 いく枝朽ちてなほも繁りぬ」

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タブの森:元日この場所で餅を焼く初詣の参拝者で賑わう。焼いた餅を食べると1年間無病息災だという。

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神は自然に宿り給う悠久に変わることなき大自然の営みに神のみ心がある霊気みち満つ諭鶴羽山の自然林。聖なる霊宿る「親子杉」、幸魂奇魂守り給へ幸へ給へ。
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