表参道を歩いていると色んな標識に出合う。坊さま角?お坊さんが被る帽子の角に似ているからでしょうか?
木々の間から大阪湾が見えた。穏やかで春の海の様相で凪いでいた。
ユズリハや赤ガシ、スタジイの群落が続く登山道を登る。枯葉が絨毯のようになっており、クッション代わりになっていて歩きやすい。
照葉樹が多いので緑が目に着く。息を弾ませながら、汗も湧き出てくる、快感だ
木々の間から大阪湾が見えた。穏やかで春の海の様相で凪いでいた。
所々に町石や石仏が建てられている。表参道には建武元年(1334年)の紀年銘がある町石も発見されている。在銘町石としては兵庫県下最古、国内9番目の古さを誇り、淡路島内の石造遺品としても最古のものです。
ユズリハや赤ガシ、スタジイの群落が続く登山道を登る。枯葉が絨毯のようになっており、クッション代わりになっていて歩きやすい。
照葉樹が多いので緑が目に着く。息を弾ませながら、汗も湧き出てくる、快感だ
諭鶴羽山には落ち葉の季節が2回あります。もみじや桜など秋に紅葉し、晩秋に全ての葉を落としてしまうものと、常緑樹のタブやゆずりは木などは春先から初夏の5、6月頃にかけて落葉を始めます。鶯やホトトギスなどのコーラスの中、木々の枝先では新緑の若葉達が一斉に芽吹き始め、山は若返ります。その一方で、古い葉たちは若い葉たちにその使命を譲り落葉していきます。ゆずりは木たちが葉を譲っていく姿は、人が親から子、子から孫へとその命や文化を脈々と受け継ぎ、伝え、再生していくその様子と重なる。諭鶴羽山は、古書によると譲羽山とも書かれています。古代の人達の自然に対する感性からこの字があてられたのでしょうか。




