2月28日、諭鶴羽山登山。歩きはじめて30分くらい行くと、椿がやたらと目につきだした。旬が過ぎたとは言え赤い五花弁が登山道を彩っていた。椿は照葉樹の代表的な花で、花言葉は理想の花、謙遜。赤は控えめな愛、気取らない美しさ、恋の喜び。白は申し分のない愛らしさ、理想的な愛情、初恋。香りは無いが密はほのかに甘い。
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途中から登山道にネットが張られていた。猪や鹿の食害から守るためなのでしょう。諭鶴羽古道:古くは平安の頃より、修験者達の修業の道として、祈りを捧げる信仰の道として、また、地域の人々の生活の道として活躍してきた。表参道と諭鶴羽ダムへ下る裏参道がある。この古道は南あわじ市文化財に指定されている。

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椿の花言葉を追加。美人、自由な心、うつろな愛。

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斜面に黄色の花が一面に広がっていた。何の花と尋ねたが誰も答えられない。

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帰宅して調べてみた。キク科オオジシバリであった。タンポポとよく似た花を咲かせ、遠目には区別がつきにくい。

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隣接して灘黒岩水仙郷がある。諭鶴羽山の海に続く急斜面一帯約7haにわたって500万本もの野生の水仙が風にそよぐ様は壮観らしい。また淡黄の花と香りに包まれるそうだ。