お墓参りをしていると同行のご夫人が、あんなところに花が咲いていると・・・。墓地のコンクリート壁の下の方に、それも整地して日がたっていないのか土が露出していて、草も生えていないのに、そこにだけ緑葉があり、紫の花が一輪咲いていた。
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紫というより、どちらかといえば藤色だ。そういえば、友人が小学2年生の時に亡くなられたお母さんの名前がふじ子さんだ。墓石に刻み込まれた菩提(戒名)にも藤の一文字が入っていた。お母様が喜んで出迎えて下さったのかも知れませんねニコニコ

西風が吹いていて花びらが定まらない。必死に筋を立て、半身を倒して耐えている。

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小生の右太股で防風すると花弁はパーット開いた。
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同行のご夫人がベチュニアかサファニアだといわれた。多分サファニアだろう!帰宅してネットで検索してみたところ、どうもサファニアらしい。ベチュニアの品種改良150種以上の中で第1号らしい。それも日本で生まれたらしい。成長が早く横に這い広がり花壇苗として評価が高いという。

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マクロに設定して撮り直すと、筋目がくっきり浮き上がっていた。
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何処からか種が風に運ばれてきたのでしょうか、立派に根をはり葉を広げていました。サファニアはナス科(つくばアサガオともいう)で、花言葉は心の平安。人花を観る、花もまた人を観る。花一瞬、人一時。合掌!
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