四天王寺は聖徳太子が開かれたことは既に紹介させて頂いた。友人の中には本当に存在した人物か?という者もいるので改めてご紹介しよう。用明天皇の皇子。母は穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后。本名は厩戸皇子。豊聡皇子・法大王・上宮太子とも称される。
内外の学問に通じ、深く仏教に帰依。推古天皇の即位と共に皇太子となり、摂政として政治を行い、冠位12階や憲法17条を制定、遣隋使を派遣、また仏教興隆に力を尽くし、多くの寺院を建立、三経義疏(さんぎょうぎしょ)を著わすと伝える。大阪33ヶ所観音めぐり
「木槌たたき」
由緒、由来は不詳なれども、霊験あらたかなり。木槌で臼を三遍たたき、さらにそれが肩、腰、胸など病のあるところ三遍たたくことを2回繰り返せば、病気の人は治り、丈夫な人はますます健康になる。
木槌に名前と年齢が書かれている。高齢者の方が圧倒的に多い。写真に写っている最高齢者は101歳、90歳代が5人。最も若い方は60歳だから小生などはヒヨッコだ。




