14日・バレンタインデー。旅館から15分くらいで大津カントリー倶楽部東コースに着いた。10:17石山コース1番ホールから見たクラブハウス。

石山コース:アンジュレーションがあり、自然の地形を巧みに生かしたレイアウト。

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クラブハウス前のマスター室前。

午後は南郷コース:距離が長く松林に囲まれたフラットなホールが多く大胆な攻めが効果的ですが、7番のような短いホールはグリーン周りが難しく、繊細なテクニックが要求される。

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練習グリーン。天気良し、コース良し、メンバー良し、なのにスコアが悪いのは須らく腕が悪いのだ。腰痛で湿布を貼ってスタートした同僚にはスコアで惨敗した。だが勝負ではチョコレートを頂いた。193ヤードのショートではニアピン賞も獲った。このコース唯一のバーディも獲った。午後の上がりのホールではバーディを外したがきっちりパーセーブも出来た。

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石山寺:瀬田川畔古刹。紫式部ゆかりの花の寺でもある。春は梅に桜にキリシマツツジに牡丹、夏はアヤメや姫シャガ、秋は言わずとも知られた紅葉が境内を彩ります。

石山詣で:平安時代には宮廷の女人たちの間で、観音堂に参籠し、読経しながら一夜を過ごすことが流行りました。紫式部もここに参籠して「源氏物語」の構想を練りました。清少納言や和泉式部、松尾芭蕉、島崎藤村ら多くの文人たちがゆかりの寺でもあります。

「石山の 石にたばしる あられかな」

「あけぼのは まだむらさきに ほととぎす」・・・いずれも芭蕉の句。