<2月5日のメール>

・2010年、暦の上では立春を迎え、早いもので夫が逝って5年になりました。・・・省略・・・。  

<2月6日のメール>  

・昨日ブログ(小生の1月26日のブログ)を見ました。ご子息とパンサーズ活動時の思い出として、あのような感想を語っていて下さり祥月命日に拝読させて頂いて、本当にいい供養が出来ました。亡き夫も黄泉の居で喜びと感謝の念の境地にいることでしょう。

・あの頃の時空は私たち家族にとっても、子育て・様々な人間関係・地域社会との関わり・親子の絆・連帯感等々の時でした。

・純粋な天使の子供たちと接するには、大人も童心に帰りながら、如何に子供たちが今掲げている目標達成のために楽しく喜びを感じながら集中力を持続させられるかを、常に考慮しなければならない・・・との思いが強く、子供目線の思考優先での行動第一で活動していました。

・時としてその行為が、立派な大人の方々から違和感を感じられていたことも承知で、色々な意見も耳にしておりました。未だに現役パンサーズの父兄の噂話の中に出てくるらしいです(笑)

・でも、私たちは他の方々のためではなく、今共に汗を流し、同じ目的達成のために喜怒哀楽を共有している天使とそのご父兄との絆の蓄積こそが、純粋な天使たちの行動力の源になるとの信念で、試行錯誤で関わらせて頂いていました。

・私たちの人生の一片で学ばせて頂けた高徳として、すっかり大人になった天使たちが、未だに心を寄せてくれて、主人が亡きあとも思い出話と励ましを授けてくれています。

・パンサーズの天使たちやご父兄の方々に感謝の念が止みません。至らなかったあの頃の私たちに絆の愛のエネルギーを注いで下さり、有難うございました<m(__)m>


(私たちも心から感謝しています!素晴らしいご指導をして下さったI監督のご冥福と、ご夫人のご多幸をお祈り申し上げます)