10日昼過ぎ、友人と枚岡駅で待ち合わせ、枚岡梅林で昼食(13:40)をとった。年が明けて初対面ということもあり、缶ビールで乾杯。友人は饒舌家なので、聞き役に徹していればいいので楽だ。
枚岡梅林:約2haの敷地に500本の紅・白梅が植えられている観梅の名所。
家族連れ一組とこのテーブルで相席で昼食をとる。
14:16、すぐ傍に白い椿が咲いていた。友人が珍しいので写したら、と勧めてくれた。
15:07、梅林から大阪平野を眺む。雲間から太陽が燦々と降り注いでいる。宇宙のプラナ、天の恵みだ!
公園の山裾・谷間に野鳥の撮影をしているカメラマンがいたので尋ねると、相思鳥が群がっているという。山笹に隠れてかなりの数がいるようだ。小生もカメラを構えたが、動きが素早くなかなか捉える事が出来ない。的を絞って連写しないと上手く撮れないようだ。カメラマンの方は大きな三脚に高級な一眼レフのデジカメを設置して、レリーフで連写している。小生は枯れ木の右端(頭が黄色で胴体が水色)に留まっているのを捉えるのがやっとだ。しかもぼやけている。カメラマンのM・Hさんのは鮮明に写っていました。ご親切な説明を、有難うございました<m(__)m>
M・Tさんによると、もともと中国南部からインドの山地にすむ飼い鳥で美しく囀る。神戸の中国の人達が飼っていたのが逃げて来て、枚岡山で繁殖したのでしょう、と教えて下さいました。



