1月7日石切神社参拝。神殿正面右手に大楠がある。神社の方の話では、「詳しいことは分かりませんが樹齢は1000年前後」と話して下さいました。

山彦耀のブログ

神社には鎮守の森があり、境内には杉や楠、欅などの大木がシンボルとして聳え立っている。石切神社のシンボル大楠は高さ25mくらいあるだろうか。1世代25年として40代にわたり人々の暮らし振りを見てきたことになる。

山彦耀のブログ


しめ縄が張られ威厳を讃えていました。

石切劔箭神社は、どんな強固な岩でも何の苦もなく切れ刺しぬくような劔と箭(矢)をご祭神のご神体としてお祀りし、そのご利益非常に大きい御社であるという意味です。この地方では、この尊称の他に木積宮(祭司は木積家が司ってきた)穂積堂(木積家の姓は本来穂積姓であった)とも申しています。

山彦耀のブログ

現在の管長は木積智子(女性)さん。神社では元旦に行なう大切なお祭り「歳旦祭」

があります。元旦の午前5時半に、宮中で年の初めの儀式「四方拝」が天皇陛下によって行われ、歳旦祭がとり行われます。これを受けて全国の神社でも歳旦祭が行われるのです。