29日付け読売新聞に、埼玉県の松本優人(8歳)・拓人君(6歳)が祖父と2年4か月かけて日本百名山すべての登頂を成し遂げた。日本山岳協会は公式記録はないものの「小さな兄弟が、百名山制覇を達成するなんて聞いたことがない」と驚いている。
・優人君が5歳の時に祖父に誘われて山に登った。拓人君が「僕も一緒に行きたい」と言い出し3人で登るようになった、という。
・最初の挑戦は07年7月、日光白根山、今年の10月に北岳の頂上に立ち、制覇を達成した。
・山は素晴らしいが、人もまた同じだ、子供は夢があるからもっと素晴らしい!!
志を持って可能性に挑戦して欲しい!