12月19日、地元の生駒山を散策した。近鉄枚岡駅を起点に、枚岡神社の参道で結婚式に向かう新郎新婦に出くわした。神前で袴姿の新郎と、白無垢姿の花嫁さん、日本の佳き伝統風習だ。幸多かれと祈る
日本人は神社仏閣を中心に農耕文化を育んできた。家は家長が、村は神社が中核となってコミュニティを形成してきた。貧しくとも、村も人々も耀いていた。
展望台~ぼくらの広場まで歩いた。見晴らしが良かったので写真を取ろうとして、カメラを落とした事に気づいた。暗峠から南生駒まで歩く予定であったが、来た道を戻った。しかしカメラを発見することはできなかった。駅前の派出署に届け出、帰宅した。
しかし、この3カ月の山写真が詰まっており、出てこなかったら仲間に迷惑がかかる、と思うと気が落ちつかない。同行下さったHさんが、分岐のところでジャンバーを脱いだあの場所では、とメールを下さいました。念のため行ってみたら、あるではありませんか
青い携帯がカメラを発見した場所だ。1昼夜、誰にもひらわれず、雨も降らず、なんとラッキーなことか!今年も沢山のお助けを頂きました。”感謝”枚岡神社にあった感謝の石碑、これも偶然か必然か。生かされていることに、また感謝!!
日本人は神社仏閣を中心に農耕文化を育んできた。家は家長が、村は神社が中核となってコミュニティを形成してきた。貧しくとも、村も人々も耀いていた。
神社東側の道路を300m程歩いて右にとると広めの階段が続く、10分ほど登ると左・椋ケ根橋(くらがねはし)と枚岡山展望台への分岐に辿り着く。スローで登ったとはいえ、階段の登りは汗をかくものだ。ジャンバーを脱いでザックにしまった。
展望台~ぼくらの広場まで歩いた。見晴らしが良かったので写真を取ろうとして、カメラを落とした事に気づいた。暗峠から南生駒まで歩く予定であったが、来た道を戻った。しかしカメラを発見することはできなかった。駅前の派出署に届け出、帰宅した。
しかし、この3カ月の山写真が詰まっており、出てこなかったら仲間に迷惑がかかる、と思うと気が落ちつかない。同行下さったHさんが、分岐のところでジャンバーを脱いだあの場所では、とメールを下さいました。念のため行ってみたら、あるではありませんか




