山頂の岩場、恐る恐る足を運ぶ。南側は絶壁、足を踏み外したら奈落の底だガーン
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西南の眺め。目を凝らすと姫路城が見えるらしいが、天気が良すぎて霞んで見えなかった。

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古代の祭祀跡といわれる遺跡がある。神が巨岩に降臨した場所として古くから崇れてきた。山岳信仰の霊場として訪れる人も多い。

正面の碑は「飛翔の碑」で、1921年自作のグライダーで岩壁から滑空した渡辺信二さん(当時21歳)の壮挙を讃えたものだ。碑文には「関西初飛翔」とある。

下を覗くと足がすくむほどの高さだ。

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少し風が吹いていたが、汗を沈める心地よい風であった。
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高御位山神社社殿

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