11月22日雪彦山登山ルートで出雲岩の側を通った。巨大な窟にしては説明板が無かったので、ネットで検索したがそれらしいものが無かった。

山彦耀のブログ

ほとんどのブログは大天井が岳への通過点として紹介してあるだけだ。
山彦耀のブログ
岩場に打ち込まれた楔などを見るとロッククライミングの練習場なのだろう。何編かその様子を書いているブログがあったが、人工登攀、ルーフ、クラック、トラバース、リップ、スカイフック、垂壁、ホールド、ランぺ、リッジ、ロワダウン、ランニングビルイ、バルジ、ピッチ目、懸垂下降、アブミ、残置スリング、ムーブなど聞きなれない単語がずらり。

山彦耀のブログ
こんな危険な岩場、100万円やるといわれても登る気はない、いや登れない。

山彦耀のブログ
ブログを検索していて目にした記事。この場所ではないが、不行岳や地蔵岳で滑落事故や独り登山で骨折して動けなくなり凍死したとか、晩秋から冬にかけて日の暮れが早く下山時刻に遅れたために事故を起こしたり、遭難するケースが多いという。

山彦耀のブログ

警察の方は雪彦山がハイキングコースとして紹介されていることに疑問を持っていると書いてあるブログもあった。
山彦耀のブログ