登り下りのおつヾら馬で

ゆれて恥ずかし嫁いり島田

馬子衆もいつか唄でやる

雲に隠れるあの山見れば

親の在所が恋しかろ

紅の袂につゆがちる

      (本調子)

※馬子唄調で趣のある旋律です