古光山、山頂部が鋸歯状群となって見え、周囲の山々と風貌を異にし、一風変わっている。山麓部は緩やかな斜面となっている。最高峰は三峰(960m)
階段を下りてさらに急斜面を200mほど下る
芒が風にに揺れる、風が止む一瞬を捉えた。
曽爾高原のススキは昔から在所地区の屋根の材料として使われてきましたが、トタンや瓦の普及により年々使用が減ってきました。
そのため昭和44年春には杉などの植林が進められたが、この素晴らしい景観が杉山に変わっていくのは忍びなく思い、約40haのススキの草原を奈良県に保護してもらうことになりました。
その後、在所地区により、ススキ以外の植物の生育を抑え、山焼きで発生した灰は肥料とする目的で毎年3月に山焼きが行われています。
