稜線の急坂を息をきらせながら登る。楽しい会話もこの時ばかりは静かになりました

※曽爾高原は平成14年読売新聞社が制定した遊歩百選に選ばれた関西屈指のハイキングコースです
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国立曽爾少年自然の家の手前に土が露出している所で昼食を取りましたおにぎり

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雨が心配されましたが徐々に回復してきて、青空がのぞきだした

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稜線を下る。手前が後古光山(892m)、背後が古光山(953m)で8合目に天狗の踊り場があるらしい。


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正面奥の三角錐が国見山(1016m)で曽爾村では2番目に高い。左が住塚山(1009m)で別名・次郎岳ともいう。俱留尊山を別名・太郎岳といい、榛原の三郎岳を併せて宇陀地方には3つの郎岳がある。

※国見山:頂上は360度大パノラマで眺望が素晴らしい。「日本書紀」の神武天皇大和平定物語の中で、天皇が国見の丘に住む土蜘蛛八十梟師を討伐し、この地に仮宮を建てたという伝承がある。

神武天皇は必勝を信じてこの句を詠んだ

「神風の伊勢の海の大石に蔓延廻ろう細螺の蔓延廻り撃ちてしやまん」

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国見山と住塚山の中間に屏風岩(860m、兜岩の西側にあり、奇峯がその名の示すように南面に屏風を立てたように屹立している。幅2km、鋸の刃のように鋭くそびえ、垂直に柱状節理の岸壁が約200mの断崖をなしている(昭和9年12月、国の天然記念物に指定)