茶筅の大半がここ高山で生産されている。現在、形状及び竹の種類により60余種の茶筅を製造し、その工程のほとんどは小刀等を用いた手作業で行っています。3年生の良質の竹を油抜きし、天日干しを施した後、1年以上貯蔵したものを材料とし、各流儀、用途に沿って60~120本くらいの穂先を一つひとつ丹念に形作っていく作業は、まさに「手づくりの伝統産業」といえるでしょう。

室町時代の中期、高山城主頼栄の二男宗砌を始祖として、以後「一子相伝」の技として脈々と受け継がれてきました。

その他、茶道具として茶杓、柄杓、花器、茶合などがつくられている。
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舞台では笛とギターの演奏が行われていた。上を向いて歩こうやタイタニックのテーマー曲や童謡など演奏されていた。会場で用意されていた椅子席は満席であった。入場料は無料。
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カメラマンにとっては格好のシャッターチャンスだ!

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会場内にはお茶会が催されていて、和服姿の女性が多く見られた。

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松明のかがり火が会場内を照らしだしていた。火の粉が飛び交っていた。

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肌寒く暖をとるにはちょうど良かった。
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笠も立てられていてお茶会の雰囲気がかもし出されていた。
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