山鳩の湯のフロントに木で彫られた菊の御紋が掛けられていた。吉野は南朝時代から代々権力闘争に敗れた者達を匿い保護してきた。菊の御紋は勝手には使えないはずだから、その名残なのかもしれない。
旅館のご主人さんが書かれたのか?特徴のある事態で書かれた文字が額に入れられていました。福の神さんとして迎えて頂いたら、お客さんも嬉しいですよね![]()
女将さんの言葉が新聞に紹介されていました。「山奥で不便なところなので、入湯を続けることは難しいでしょう。そこで飲料を薦めています。常温で3カ月はもちますから、温泉を汲んで帰ってもらい、続けて飲んでもらいます。特に糖尿病に効き、結石もよく流れるといわれている。奈良時代からの秘湯といわれ、ダムの湖底になった昔の泉源には傷ついた獣類も飲みに来ていたそうです。
