9月27日八経ヶ岳からの下山途中、頂仙岳1717,4mに登った。大峯山系では高い部類に入る山だが知名度は低い。弥山小屋の西岡さんの言では、登山道が無く危険だからやめといた方がよいであった。2人を待たせて、西側から垂直に登った。
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駆け足で10分くらいで山頂に着いた。山頂は意外に整備されていた。こちらの看板には朝鮮岳とあったが、何か意味があるのだるか?
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山頂北側は土が露出していて休憩するにはちょうどよい具合だ。
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三角点南側には高い楢?の木が聳えている。
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足固めする仲間はいない。独りで踏みしめた。
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東方面には大日山や稲村ヶ岳の稜線がくっきり見えた。
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奥に大普賢岳が目
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中央奥には大日山のコブが見えた。右が稲村ヶ岳。
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三角点に別れを告げて下山する。
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山並みも今一度眺める。
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下山途中の西側斜面は滑落していて危険地帯だ。
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