土曜休みでテレビ(NHK総合)を見ていたら、福岡市の井出千樹さん100歳(1909年生まれ)が元気にゴルフをされている姿が映し出されていた。昨年、奥さんを見送られていて、食事の賄いなどは自分でやっておられた。野菜を切る包丁捌きはとても百歳には見えない。耳も言葉も明瞭だ。どう見ても75歳位の元気な老人にしか見えない。朝食のメニューは「まごたちはやさしい」だ。すなわち「まめ」、「ごま」、「たまご」、「ちくわ」が献立に入っている。そして必ず30回噛む。ヨーグルトも噛むそうだ。80歳の時に孫達から贈られたダンベルを使って毎日15分間体操を欠かさない。腕には見事な筋肉のコブがついていた。

旧国鉄の職員で博多駅35代の駅長を務められた。現在も月に1回は博多駅に顔を出し、後輩の皆さんと交流をされている。好きなゴルフは50歳の時に始められたとのこと。線路はどこまでも続く、現役の後輩たちとゴルフに興じているところが紹介された。ドライバーの飛距離は120ヤードとのこと。

大いに触発されました\(゜□゜)/