1.既存の治療薬は有効(タミフル、リレンザ。新型インフルの治療法は、季節性インフルと変わらない。
2.ワクチンを接種しても感染そのものは予防できないが、重症化を防ぐ期待が出来る。
3.高熱やせきなど疑わしい症状があれば、受診前に必ず電話。医療機関が分からない場合は、保険所などが設置する発熱相談センターに電話で相談。
4.熱が下がってから2日目までか、症状の始まった日の翌日から7日目までは外出を控えるのが望ましい。
5.家族で感染者が出た場合、朝夕2回の検温による体調管理やマスク着用などの「せきエチケット」を徹底すれば、必要な外出まで控える必要なない。
(日経プラスワンより)