10月2日(金)大阪ミナミの老舗蕎麦屋「源氏」で「第5回蕎麦と音楽の集い」Jazzコンサートが開かれた。開演に先立ち、オーナーの鳥倉荘一さんが「今回も神戸からとびっきりのミュージシャンに無理やり来てもらいました。生の音源だけが許された空気波動が皆さまの感性を覚醒させ蕎麦と音楽が集うのだ、と勝手気ままにそーぞーして頂けると確信しております。」とご挨拶をされました。
出演は、ボーカルが楠本なおこさん、ピアノが飯田一樹さん。オープニングは飯田さんの浜辺の歌でスタート。前半はテーキラソング、テネシーワルツ、セッテンバーインザレイン、タラチネノ里など5曲が披露された。
ボーカリストの楠本なおこさんは、ジャズ、ブルース、ゴスペルのレパートリーを持ち、神戸を中心にライブ活動を展開されています。カメラを向けると気さくにポーズをつくって下さいました。
飯田一樹さんは京都府出身で、幅広いレパートリーを持つマルチジャンルの音楽家として関西を拠点に活動。これまで、桑田正博バンド、ジャズシンガーのサンディ・ブレアバンド等に参加してきました。
後半はアイソートアマウント、ザッツオール、ジンジ、アイゲッチューなど5曲。お客さんから楠本さんに花が贈られた。
アンコール曲は、ハロー通り、テイクファイブ2曲が披露された。
演奏終了後ガッツポーズの主催者とボーカルの楠本さん。

歌詞は恋語りが多かった。あなたはしっかり私のものよ![]()
電車に揺られながらあなたのことを思っています![]()
あなたがいなくなったらどんなに悲しいだろう、海の中に川の流れを探す様なものだ![]()
あなたのことが目一杯大好きです![]()
あなたといるのが5秒か、5分か、5時間か、5年か![]()