行者還トンネル西口から奥駈道出合いまでの1時間はハードだ。経験のある人でもペース配分を間違えるとダウンする。昨年10月にご案内したM氏は大学でワンダーフォーゲル部に入っていたが息切れしたと言っておられました。今回は道中4回くらい休憩しただろうか!水場で水を汲むロスがあったが、通常60分のところ76分かかった。山の醍醐味は、此の胸突き八丁だ。きつければきついほど、達成感は大きい。
今回は最初の1時間と、2日目最終の鉄塔から門前山を経て川合に下る階段の坂道がきつかった。同行の二人はここで筋肉痛を起こした。試練は人生においても、登山においてもチャレンジし甲斐がある!
