日本百名山の一つで近畿最高峰の八経ヶ岳1914.9mにトライしました。
9月26日(土)
下市口8:11着~車~洞川~タクシー行者還トンネル西口1100m(9:50)~胸突き八丁~奥駈道出合(11:06)~弁天の森1600m(11:34)~聖宝ノ宿・理源大師像(12:01)~昼食(12:45)~弥山小屋(13:32)~国見八方覗(13:41)~八経ヶ岳山頂(14:34)~明星ヶ岳山頂(15:47)~弥山辻~細尾山~高崎横手(16:33)~狼平・避難小屋(16:46)~大黒岩~弥山小屋(18:00)
ウオーミングアップをして、登山届を書いてスタート。30台くらいのマイカーが駐車していた。我々のようにタクシーで来た方もいました。
登山口辺りは青々としていた葉が、高度が上がるごとに色づいていた。弥山から八経ヶ岳へ向かうブナ林は紅葉の見ごろでした。
八経ヶ岳山頂は365°パノラマ、雲が出ていましたが、全ての稜線が見えました。
中央の三角錐が釈迦ヶ岳の麗姿。錫杖が山容を引き立ててくれます。
和歌山から来たという青年がこれから釈迦ヶ岳に向かうというので、コーヒーを振る舞い、水を分けてあげた。
3人会では初めての登山、もちろん足固め式も初デビューだ。
小屋泊まりなので時間に余裕があったので弥山辻を南へ、明星ヶ岳を目指した。登山口を見落とし南側の斜面を登った。山上からは東方の山波が綺麗に見えた。
レンゲ道を狼平まで下った。ログハウスの瀟洒な2階建て避難小屋が立っていた。客人は1人もいなかった。
八経ヶ岳の木々の紅葉が夕陽に照らされ輝いて見えた。
素晴らしい夕陽を拝むことが出来ました。