1966年に敬老の日が設けられて43年、父が42歳、母が41歳の時だ。今では夫婦併せて169歳だ。昨年までは15日と定められていたが、今年から法改正で21日となり、ゴールデンウイークに次ぐシルバーウイークとなり、土曜日を含めると5連休となった。地区の敬老会参加資格は80歳以上で、対象者は約200名、人口の一割を占めるという。最高齢者は96歳で、夫婦での出席者は5組であった。小生の両親も元気に出席した。婦人会と幼稚園児の踊りが披露され、プロの歌手によるショーもあったとのこと。弁当と引き出物を貰って帰ってきた。世話役をして下さった皆様、大変お世話になりました。聞いた話では、開会前に93歳のある翁は会場を1周しながら、知人に目くばせで挨拶して回っていたという。年をとってもしっかり生き抜いていらっしゃる皆様に敬意を表しますドキドキ


山彦耀のブログ
*毎日仏壇をお参りするお年寄り、煤だししたばかりだからと毎日開閉させてもら

 えないという。(本当にお気の毒)

*もうろくしないうちに知人宅を挨拶に回る。生きていて良かったな~、と思わせる

 友人は人生の財産だ。

*生きることに美意識を持って生きることが大事。

*いい言葉を遺して行く。

*心に響く感性を磨いて生きていく。