3~11月にかけて緋紅色、桃色、紫桃色、白色などの花を咲かせる。花弁の縁が細かく切れ込んでいるのが特徴。鴨川の河原に「かわらなでしこ」が古くから自生し、京都府の草花にもなっている。去年12月、奈良県の戒長寺の道端で見た時は吃驚した。 (写真掲載しようと思いましたが、雨で取材できませんでした)