秋の七草・葛13日、生駒山系・十三峠で写す。 ツルの長さは10m以上にも達し、秋には紫紅色の花を咲かせる。 根は肥大し、薬用となり、また葛粉を採る。かって大和の国の奥の国栖(くず)という人々が、つる草の根からでんぷんを採り、里に出て売っていたことから「くず」の名がついたといわれている。小生の田舎にも群生しているが、葛粉を採った経験はない。