<日本の美風を伝える>
私たち日本人は、遥か昔から自然の中に人の力を超えた力を感じ、畏敬の念を抱きながら生活してきました。神々に五穀豊穣を祈り、感謝の心を捧げてきました。先人の恩も忘れず、祖先を敬ってきました。全国各地には古くから八百万の神々をまつる神社があり、現在も初詣やお祭りには多くの人が参拝します。日本には今も神社が八万社あり、祭りが続けられています。「鎮守の森」は環境問題の視点から、国内はもとより世界からも注目されています。「神社新報」では、国民の幸せと世界の平和を祈られる皇室のお祭りを中心に、美しき日本の心と国柄を次代に伝えてい
皇大神宮(内宮):皇室のご祖神の天照大神をお祭りする、わが国でもっとも尊いお宮です。五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて古代の佇まいを今日に伝えています。
神から生命を分け与えられた人は、真心を損なうことなく、正直と清浄の敬神生活を送らなければなりません。人は天下の神物なり。心神を傷ましむることなかれ。
神は垂るるに祈祷をもって先となし、冥は加うるに正直を持って本となせり。

