事故の再発を防ぐため日本旅行業協会が加盟社1200社向けの「ツアー登山運行ガイドライン」を見直した。
2004年に策定された現行のガイドラインが見直されるのは初めて。
①外部委託のガイドは地元在住者にする。
②装備が不十分で「安全確保が困難」と判断したツアー客には参加を断ることも考慮する。
③避難小屋の場所取りはやめ、参加者全員の野営装備を持参する。
※北海道は事故後、同協会に対しツアーに予備日を設け、日程に余裕を持たせるよう求めていたが、「旅行会社の判断に任せる」として見送られて。(読売)
事故の再発を防ぐため日本旅行業協会が加盟社1200社向けの「ツアー登山運行ガイドライン」を見直した。
2004年に策定された現行のガイドラインが見直されるのは初めて。
①外部委託のガイドは地元在住者にする。
②装備が不十分で「安全確保が困難」と判断したツアー客には参加を断ることも考慮する。
③避難小屋の場所取りはやめ、参加者全員の野営装備を持参する。
※北海道は事故後、同協会に対しツアーに予備日を設け、日程に余裕を持たせるよう求めていたが、「旅行会社の判断に任せる」として見送られて。(読売)