8月20日、武生の小島邸を訪ねた。正月・GW・お盆の帰省の際には必ず立ち寄って、と声をかけて下さる。小生が27年前、仕事でお世話になって以来昵懇にして頂いている。当時JRの駅の清掃奉仕を20年以上されたとして、小さな親切運動・茅誠司本部長より顕彰された。お茶と踊りと芝居をこよなく愛し、和服の似合う粋な先輩。お盆にお孫さんが揃った時に句会をされたそうです。戦時中、中支(今の中国の中西部)に出征された時を思い出されて詠われたのでしょう。手が不自由なので、奥様が代筆されたのを一枚頂きましたのでご披露いたします!
小島ファミリーは皆さん笑顔が素敵です!奥様は短歌や俳句に絵がとてもお上手です。また機会があれば紹介させて頂きます。
お盆に詠われた他の句も紹介します。
「盆中日孫に手ほどく茶会かな」
「若き日の吾在り孫の夕涼み」
「夜鴉の声太くして盆の夜半」
「吾に似る夏帯姿の孫5人」
「庭に佇ち語りつづける盆の月」
「大昭に楽しからずや走馬灯」
「しぐるるや友を思いつつ長電話」
いつまでもお元気で\(^o^)/
