北海道の大雪山系などの800m以上の高山帯のガレ場に生息する。正式名は「エゾナキウサギ」、3~4万年前の氷河期に大陸から北海道へ渡り、氷河期が無くなった後も涼しい山岳地帯に残ったので「氷河期の生き残り」といわれています。葉や茎、花、実などを食べる。冬眠はしないが、夏から秋にかけて葉などを岩の間にため込み冬の保存食をつくる。鳴き声がしたので、同行者がいるかも、と声をかけてくれた。霧雨が降り眼鏡が曇っていたので、認知しないまま皆が指さす方向に向かったシャッターを押しました。撮れなかった、無念!と思ったが、帰ってからよく見るといるではないか
。読者の皆さん!どこにいるか探しあててみてください!
