乗鞍岳を望む乗鞍岳(3026m)。飛騨側から眺めた山容が、馬の鞍に似ているところから「鞍ケ峰」と名付けられ、それが乗鞍岳となった。北アルプスで最も大きな山容を持ち、裾野を長く引く優美な姿は飛騨人のシンボルとなっている。20年程前、家族でご来光を見に登ったが、風が強く、霧雨が降り、寒さも半端ではなかった。短い時間だったから良かったが、この時低体温症を初体験した。