西穂独標(2701m)から穂高連峰の眺望

手前から、ピラミッドピーク、西穂高岳(2909m)、間ノ岳(2907m)、天狗ノ頭、ジャンダルム、奥穂高岳(3190m)と連なっている。写真には見えませんが、さらにその奥には北穂高岳(3106m)、東には前穂高岳(3090m)が聳えています。

西穂高岳:岩稜、お花畑、ハイマツと、高山帯の要素が揃っているので、北アルプス 

の入門コースとして人気がある。

奥穂高岳:西穂から奥穂高岳への岩稜は北アルプスでも最も難しいコースで、初縦走は1912年鵜殿正雄氏が行っている。1970年に新穂高ロープウェイが架かってからはアクセスも容易になり、多くの登山者で賑わう。

山彦耀のブログ