内田修 著・穂高岳山荘85周年記念出版「天空の輝」をプレゼントして下さった松井義雄さんご夫妻。松井さんは穂高岳山荘創設者故・今田重太郎翁の(母親の兄)甥。昭和10年松井家10人兄弟の3男として生まれた。今田家に子供がなかった為、4男の英雄さん(2代目穂高山荘経営者)と次女の紀美子さんが今田家の養子に入る。英雄さんの活躍は新聞やTV、著書でよく紹介されているので、省かせて頂く。義雄さんは昭和10年生まれで、栃尾温泉で食道「喜楽」をご夫婦で営まれている。初めて穂高山荘に行ったのは10歳の時で、朝5時に出発して夕方5時にたどり着いたそうだ。休みには山ばかり駆り出された。食糧難で厳しい時代であったが、山へ行けば缶詰など高級食材が持ち込まれるので、ご馳走にありつけることが楽しみだった。美人の奥さんとの新婚旅行も穂高山荘だった、と思い出を話して下さいました。
お世話になりました。心より感謝を申し上げます!
