6月28日(日)天気予報は雷を伴った雨。今にも降りそうな曇空だからこそ見れた果無山脈の雲海。
分岐を過ぎた辺りから雨が降り出し、合羽を装着する。リーダーのH・Iさんは70リッターのザックを担いで登る。道は整備されているから迷うところはほとんどない。 四方八方、ご覧の雲海が広がる。北東方面の山並み。子育て中の鹿の姿が彼方此方に見られた。
5時に出発して、太尾登山口1300mに着いたのは8時。約100kmの道のり、旭ダム沿いの道路は道幅も狭くカーブが多い、所々に大小の石ころが転がっており、これを避けて通るため慎重な運転が求められる。登山口の駐車場は展望台になっており、整備されていて、トイレもある。当日は車が4台停まっていた。
登り始めて30分ほどで不動木屋谷からの分岐に出る。ここまでの登りは急坂が続くが、ここから古田の森まではわりとなだらかな稜線が続く。ブナの緑が鮮やかだ。分岐を過ぎた辺りから雨が降り出し、合羽を装着する。リーダーのH・Iさんは70リッターのザックを担いで登る。道は整備されているから迷うところはほとんどない。 四方八方、ご覧の雲海が広がる。北東方面の山並み。子育て中の鹿の姿が彼方此方に見られた。
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