入之波(しおのは)温泉

大阪市内(9;00)~阪神高速・西名阪~R169~入之波温泉(11:30)

知人のM・Kさんが足の調子があまり良くないとの話を聞き、関西の天然温泉の泉質・効能を調べ入之波温泉「湯元山鳩湯」に絞り込んだ。

浴用の適応性:神経痛、筋肉痛、関節通、五十肩、うちみ、くじき、冷え症、慢性婦人病(女性の方ヒステリーに良いです)、病後回復期、疲労回復、健康増進、キリキズ、ヤケド、慢性皮膚病、虚弱児童の他、引用適応性も多い。
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大阪市内から車で2時間30分。遠いが、自然が満喫できる。信州に出かける事を思えばまだ近い。まだ人は疎らで、心配していた駐車もスペース内で停めることが出来た。到着するや、早速階段を降りフロントで入浴料@700円を支払う。浴場はフロント階から3階降りなければならず、足の悪いM・Kさんには辛い思いをさせてしまいました。<(_ _)>

総杉丸太造りの大浴場。

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露天風呂:青葉に囲まれていて、大迫ダムを見下ろすマイナスイオンたっぷりのスポット。

湖にのぞむ秘湯:ハトの谷を150mまでボーリングしたところ含炭酸重曹泉、神経痛などによく効く全国でも珍しい炭酸泉が湧き出てきた。この露天ぶろは巨大な欅で作った丸木風呂。
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39℃の源泉は熱すぎず、ややぬるめだから、1時間近く入っていても疲れることはない。フロント奥のレストランで昼食。これはシカ肉の刺身。冷凍ものだが臭みもなくなかなか旨い。山菜(ワラビ、ゼンマイ、イタドリ)のお浸しも吉野ならではの料理。カモ釜めし、カモ鍋焼き、カモ丼と、カモづくしだ。特に釜めしは源泉で炊いているから格別に旨い。

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玄関に掛けてあったが、これは何だ?御幣か?

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この水路を源泉が湖に流れ注ぐ。掛け流しだから何とも贅沢だ。源泉が黄褐色なのは土質の関係か?源泉の黄褐色が岩肌を変色させたのか?

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浴槽に浮いているのはカルシュームです。大きな管から源泉が滔々と流れ出てくる。手で汲みとり3口4口飲み干す。独特のにがりがするが、体に良いと聞き抵抗なく飲めた。飲用の適応性は:慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病(特に良い)、痛風、肝臓病、腎臓結石、尿道結石。何人かの人に尋ねたら、続けて飲んだら血糖値が下がった、と言っていた。源泉を汲みに来る方も多いという。小生も次回行くときは空きペットボトルを沢山持参しよう。

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レストラン兼休憩所、広くて綺麗で心地良かった。このフロアに宿泊部屋がある。一泊二食11,550円より。

いい湯に浸かって、美味しいものを食べて、心安らぐひとときを過ごしてこの値段は値打があるように思う。次回はゆっくり泊りに来ようヘ(゚∀゚*)ノ

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湯に浸かって食べるばかりで取材が出来なかった。玄関に新聞各紙の記事が掲示されていたのでそちらを読んでいただけたらお思います。