神峰山寺山門に見たこともない飾り付けがされていた。これは勧請掛である。由来は1300年前役の行者の開基せらるる霊場にして安置せらるる毘沙門天王は最古の国宝尊像といわれている。この勧請掛は当山を守護し給ふ天神地神を勧請祭祀する行事で参詣道に面する老松樹の間に12筋のしめ縄を掛け諸天善神の来光を乞ふのでありますが往古より世人此のしめ縄12筋の長短を以て翌年度の社会情勢、農作物の良作、諸物価の高低を暗示するものとして参詣さるるのであります、と解説されてありました。
これは?なんの塔かな?書いてある字も分からない?どなたか教えて下さいませんか!
大阪緑の百選の場所だけに青葉が鮮やかだ、紅葉もさぞかし綺麗だろうなあ![]()
役の行者を祀る開山堂。階段を登りつめた所にひっそり佇んでいる。
光仁天皇の分骨を納めたという十三重の塔や開成皇子の埋髪塔と伝えられる五重塔がある。
本堂側面から写したもの、この奥に観音堂など伽藍が立ち並んでいる。
こんな大きな菩提樹見たことない
樹齢はどれくらい経っているのだろうか?
原のバス停には15:00に着いた。午後は曇りの予想であったが、本日一番の青空が覗いた。今日のメンバーは小生の友人であるが、このメンバーが顔を合わせるのは、ほとんどが初対面だ。よき仲間に恵まれ良い登山をすることが出来ました。この後、高槻駅前の銀の湯につかり、居酒屋で打ち上げ会
を催し、18:00過ぎ解散した。男だけの登山もなかなか良いものだ!感謝o(〃^▽^〃)o

