6月17日ー21日、生駒洋画協会会員展が「生駒市芸術会館・美楽来」あり鑑賞して来ました。
私のお目当ては、中田順子さんの作品で、今回は「星ヶ城・寒霞渓をバックにオリーブと内海湾」を描いた風景画でした。ダイナミックな中に柔らかさ、しなやかさが感じられる素晴らしい作品でした。1年前の展覧会で義兄の作品を観に云ったとき、七滝八壺の滝の絵に見惚れていたところ声をかけて頂きました。昨秋の個展にもご招待頂きました。山岳の絵が中心で、山好きの小生を感動させてくれます。どうすればこんな素晴らしい絵が描けるのですか?目に映ったもの、感じたものが体に入って来る。天に描かせてもらっているのです!
今回のご案内状には、自然に勝るものなし。太陽の元にすべて包まれて育んでいることを、一輪の花にも感じます・・・と。
同感です(≡^∇^≡)
