伊藤新道出合いから明王谷沿いを歩く。名所・三の滝の看板があったが大分坂を下らなければならないとあって、誰も行こうとはしない。葛川に12:05到着。今回の登山もリーダーの判断の良さもあり、無事下山することが出来た。
地主神社:859年、相応和尚が創始した葛川谷の一の宮。祭神は思古淵明神(重文)と山王権現(重文)である。
街を流れる水路に水車が設置されていて趣がある。比良山荘で風呂の交渉をしたが断られた。堅田からタクシーを呼ぶことにする。到着まで時間があったので水路で靴やレインウェアの泥落としをする。
No10で紹介したシラクラノ壁の頂でニホンカモシカを見たのは、ここ白倉橋。写真もここから写したものだ。
葛川の登山口の標識。黄色い箱が入山届箱。ここから御殿山コースを辿れば武奈岳まで2時間40分の行程。
葛川から堅田へタクシーで30分・13:00堅田着。駅の近くに適当な風呂が見当たらなかったので入浴を断念し、駅前の平和堂で打ち上げ会を催した。本来なら出町柳17:11に帰る予定であったが、JR堅田駅乗車は14時、時間も体力も温存することが出来た。平和堂の3Fから眺めた比良山系は雲は出ているものの稜線がくっきり見えた。「山に魅て、花に授かる情けかな」 感謝・合掌

