5月30日(土)山旅セラピスト・あじポジティ部・よしださとみさん企画の「比良山縦走・テント泊体験登山に参加して来ました。
予定では出町柳から京都バスで平バス停で降りて南から縦走する予定であったが、低気圧が紀伊半島に停滞、大津の降水確率30%、比良山中なら雲に覆われ確率はグーンと高くなる。リーダーの機転で2日目のコースを先に歩くことになった。バス乗車の登山客は、小出石6人、平6人、坂下1人、下坂下3人、坊村11人、朽木杤生(9:00着)8人であった。我々は朽木杤生で降りた。
45ℓのザックには、寝袋・マット・水筒(プラティパス2ℓ・テルモス1ℓ)・カッパ上下・食器・ヘッドランプ・虫よけ・日焼け止めはじめ食事、1日目昼(弁当)夜(おにぎり&カップ麺・ワイン・鯨缶・サンマ缶)2日目朝(パン&スープ)昼(パン・バナナ)。それに予備食とスタミナドリンクなど。着替え、靴下、シートなど。旧分校グランドで準備体操をして9:10スタート。幸い曇り空ながら雨は降っていない。
釣瓶岳・地蔵峠の標識の下に米街道の文字が、年貢米を担いで運んだ道なのだろうか?急峻な坂道、すでにシャツは汗でべとべとだ。途中、手入れの行き届いた赤松林があった。木肌が生き生きとして艶やかで、幹も真っ直ぐ伸びていた。きっと良い松茸が出来るのだろう![]()
9:45笹峠道出合。道端に色んな花が咲いていて、出迎えてくれる。ザックを置いて一息、花を愛でる。
イクワタ峠北峰からの眺望。これだけ見えれば言うことなし。地蔵岳奥に控える山は?
写真貼りつけようとして何回も強制終了となる。体の疲れもあり、続きはあす以降に紹介させて頂くことにします。ご免!
夕方キャンプ場で平バス停から登って来た人に聞いたら、かなりの雨にたたられた、と言っていた。リーダーの的確な判断力と先見力に脱帽![]()
