「兵庫県立コウノトリの郷公園」
花の名前は分からないがピンクが鳥を引き立てている
学名:キコニア・ボイキアナ
翼開長:2.2m 体重:4~5kg
雌雄の区別:一般にオスはメスより大きい
餌:肉食性で、ドジョウ、フナ、などの魚類をはじめ、カエル、ミミズ、バッタなどの生きた小動物を餌としている。
巣づくり:2月頃を中心に、オスとメスが一緒に巣づくりをします。木の枝、落ち葉などで直径2m近く。巣の中央部には枯草を敷きつめ、卵を産む場所にします。
産卵:3月下旬から4月上旬にかけて、1~2日おきに1個づつ産卵します。
抱卵:卵の数は3~5個。オスとメスが休まず交代で温め始めます。
孵化:ヒナが孵るのは4月下旬から5月上旬。
ヒナ:1ヶ月経つとコウノトリらしくなり、羽ばたきの練習を始めます。
巣立ち:6月下旬から7月上旬にかけて巣立ちを迎える。大空に向かって飛び立ちます。
