梅一輪 一輪づつに鶯の 唄い初め候 春の景色もととのうままに 実は逢いたくなったのさ
3月7日「山旅セラピスtoあじポジティ部主催の第4回ダイヤモンドトレール」の後に素晴らしい企画が用意されていた。まず、驚かされたのはリーダーが高天彦神社の駐車場でハンドルを握っていたことだ。聞けば、朝知人から車を借りてきて、夜明け前にここまで運転してきたとのことだ。さらにタクシーを呼び御所まで出て、集合時間の7:20までに天王寺まで戻って来たらしい。前日はほとんど徹夜だったのだ。
西吉野の奥地の村にある福寿草の群生地に案内された。2日前、山を歩いて越えて下見に来られたようだ。他に見物客はなく我々だけが春の景色を独占した。
次に案内されたところは、賀名生(あのお)の梅林だ。話には聞いて知っていたが、評判を超える素晴らしい眺めだった。一目百万本?の梅木がいく山にも拡がって咲いていました。吉野千本桜に優るとも劣ることはない光景に感動しました。読者の皆様には能書きを書くより写真で観て頂くことにしましょう!たっぷりご覧下され!!
(夕方17:05撮影。正面は野焼きの煙)
(山全体が梅花一色。山の気、香りをお届けできませんが楽しんでください)























